研究室一覧(RC1)

科ごとに並んでいます。略称の意味は...

E
電子電気工学科
S
環境化学科
MP
機械工学科
C
情報通信工学科
A
未来科学部 建築学科
I
未来科学部 情報メディア学科
R
未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科
top研究室
E科
本館4階 本405
電子応用第二研究室
本館4階 本401
自動制御研究室
11号館4階 0407
電気電子工学基礎実験室
11号館3階 0311
マイクロエレクトロニクス研究室
11号館8階 0804
電子情報システム工学研究室
11号館3階 0311
知能システム研究室
11号館3階 0311
パワーシステム研究室
E科
11号館3階 0311
電子デバイス研究室
11号館3階 0311
レーザー工学研究室
11号館3階 0311
VLSIシステム設計研究室
7号館B1階 7003
エネルギー環境システム研究室
11号館3階 0311
学習システム研究室
11号館3階 0311
電子回路研究室
11号館3階 0311
電子回路(知能)研究室
E科
11号館3階 0311
電気電子工学第一実験室
11号館3階 0311
ワークショップ
11号館3階 0311
パワーエレクトロニクス研究室
11号館3階 0311
ディジタル信号処理研究室
11号館3階 0311
基礎電気工学研究室
11号館3階 0311
ドライブシステム研究室
S科
7号館5階 7505
応用微生物研究室
7号館5階 7505
応用生命工学研究室
7号館5階 7505
有機分子物性研究室
7号館5階 7505
高分子材料研究室
7号館5階 7505
合成有機化学研究室
7号館5階 7505
固体物性研究室
S科
7号館5階 7505
機能高分子化学研究室
7号館5階 7505
材料物性化学研究室
7号館5階 7505
物性研究室
7号館5階 7505
化学実験室
本館4階 本415
親子で学ぶサイエンス体験教室
7号館5階 7505
半導体材料研究室
MP科
11号館B1階 B111
材料力学研究室
11号館B2階 B208
高速流体力学研究室
11号館6階 0604
ロボティクス研究室
11号館6階 0603
振動制御研究室
11号館B1階 B107
知的生産システム研究室
11号館B1階 B102・B1階 B113
塑性加工研究室
11号館B1階 B101・B1階 B113
材料工学研究室
MP科
7号館B1階 7001C
流体制御研究室
本館5階 本516・11号館5階 0505
計測工学研究室
本館5階 本516
光応用機械工学研究室
本館5階 本516
医用精密工学研究室
本館5階 本516
振動・音響工学研究室
11号館B1階 B111
材料評価研究室
11号館B2階 B208
粘性流体力学研究室
MP科
11号館B2階 B208
数値流体力学研究室
11号館7階 0704
精密機械要素研究室
本館5階 本516
電気加工研究室
7号館 3階ロビー
環境機械システム研究室
11号館B1階 B111
材料機能研究室
7号館B1階 7001A
精密工作実習室
11号館B1階 B107
トライボロジー研究室
C科
11号館12階 1202
画像処理研究室
本館3階 本304
情報通信工学実験室
本館2階 本205
音響信号処理研究室
11号館10階 1001
通信システム研究室
11号館12階 1205
光応用研究室
11号館12階 1204
ネットワークシステム研究室
C科
11号館10階 1004
ネットワークロボティクス研究室
11号館11階 1104
データ工学研究室
11号館11階 1106
情報通信デバイス研究室
本館2階 本208・11号館12階 1201
ワイヤレスシステム研究室
11号館10階 1005
人工知能研究室
本館2階 本202
暗号方式・暗号プロトコル研究室
11号館10階 1002
情報通信ネットワーク研究室
A科
11号館14階 1403
素材と構造デザイン研究室
11号館14階 1405
建築・都市空間研究室
アネックス5階
情報・設計工学研究室
アネックス5階
都市・建築デザイン研究室
アネックス5階
建築構造研究室
アネックス5階
空間デザイン研究室
アネックス5階
建築史・保存研究室
I科
アネックス3階
生体情報研究室
アネックス3階
知的計算システム研究室
アネックス3階
アシスティブテクノロジ研究室
アネックス3階
ユビキタスネットワーキング研究室
アネックス3階
コミュニケーションデザイン研究室
I科
アネックス3階
先端情報システム研究室
アネックス3階
計算言語学研究室
アネックス3階
情報セキュリティ研究室
アネックス4階404
コンピュータグラフィックス研究室
アネックス4階メディアスタジオ
ビジュアルコンピューティング研究室
R科
アネックス7階
知能機械システム研究室
本館5階 本507
精密情報システム研究室

本館4階 本405電子応用第二研究室

アルコールセンサを体験しよう!

私たちは、半導体薄膜を用いたガスセンサの研究を行っております。このセンサは、危険性の高いガスや匂いを高感度で検知できることから、様々な分野への応用が期待されております。
一例として、飲酒運転防止を目的としたアルコールセンサが挙げられ、自動車などへの導入が進められています。
そこで今回は、模擬実験装置を作製し、飲酒後の吐息がセンサにどのような影響を与えるのか、体験して頂く企画を用意しました。
ぜひ、自分の目で確かめてみてください。
本館4階 本401自動制御研究室

地球温暖化を解決する自然エネルギーの利用

自然エネルギー利用の中で将来最も期待されている太陽エネルギーの利用について展示する。
省エネルギーを目指して磁気浮上技術についても展示する。
11号館4階 0407電気電子工学基礎実験室

ワークショップの工作物および実験テーマ

電気電子工学基礎実験室では、1年生のワークショップや2年生を対象にした、
電気計測、電磁気学、交流回路、電子回路、デジタル回路、センサー等の
基礎実験を行い、理論との検証を行う。
今回はワークショップで製作するラジオを実際に作ると同時に、
実験も体験する。
11号館3階 0311マイクロエレクトロニクス研究室

研究内容

超電導回路設計や新型レーザーの開発をポスターで展示します。
11号館8階 0804電子情報システム工学研究室

研究室紹介

電子情報システム工学研究室では、主に画像、音声、通信の分野の研究を行っております。画像は指紋認証、顔認証、画像検索、3Dナビゲーションシステム、電子透かしに関する研究。音声は自動採譜システム、独立成分分析(ICA)、オーディオ電子透かし。通信は電力線通信、無線通信、MIMO技術の研究を行っております。この言葉だけでは伝わりづらいと思います。研究室に来ていただければ随時説明をしますので、興味のある方は是非見学に来てください。
11号館3階 0311知能システム研究室

研究内容のパネル表示

動画像計測と画像情報を利用した制御に関する研究内容のパネル展示を行います。
11号館3階 0311パワーシステム研究室

研究紹介

現在、地球環境問題が深刻化し様々な問題が起きている。
当研究室では、電力機器などの面からそれらの問題解決への貢献を考えている。
主な絶縁媒体として、地球環境への親和性が低いSF6ガスや鉱油が用いられている。
それらの代替物として、無公害な真空やCF3Iガスを用いた遮断機やシリコーン油の変圧器への適用のための研究を行っている。また、新技術として超電導体を用いた限流器や直流遮断技術の研究も行っている。
11号館3階 0311電子デバイス研究室

研究紹介

発光ダイオード(LED)は、赤色LEDの製品化以来「小さい・切れない」ランプとして、電子機器や家電を中心に利用されてきた。
そして最近の青色LEDの製品化をきっかけに、信号機・大型ディスプレイ・車のヘッドライトなどのさらに幅広い分野でLEDが使用されるようになってきた。
そこで、当研究室ではLEDの更なる低価格化を実現するため、従来とは全く異なる製造プロセスの開発に取り組んでいる。今回はその取り組みについて紹介する。
11号館3階 0311レーザー工学研究室

レーザーやLEDを用いた作品の展示

当研究室では、安定出力のレーザー装置を研究・開発しています。
数式計算ソフトMathematicaを用いてキャビティ長などの定数を決定し、
共振器を設計しています。
また、レーザー以外の光応用分野では、
空気中の埃を検出するパーティクルカウンタ、
土壌成分を分析する装置なども研究しています。
今年の錦祭では、レーザーやLED等の光を用いた目で楽しめる作品を展示します。
11号館3階 0311VLSIシステム設計研究室

研究室紹介

半導体技術の進歩により、ユーザが手元で大規模なカスタムVLSIを試作できるようになりました。
そこで本研究室では、新しい構造・回路構成を持つ高性能なVLSIを設計・試作しています。
現在は、再構成可能なプロセッサ、進化的アルゴリズム専用プロセッサ、
ラフ集合専用プロセッサなどの研究開発に取り組んでいます。
また、C言語で書いたプログラムをVLSI化するためのCADソフトの開発も手がけています。
7号館B1階 7003エネルギー環境システム研究室

研究紹介

当研究室は、平成18年度にスタートしたばかりの新しい研究室です。
将来の環境問題を解決しうる新しいエネルギーシステムについて、
システム面からの研究を行っています。
新聞等でよく目にする京都議定書の目標達成に寄与するエネルギー利用システム、
電気・ガスの自由化による新しいエネルギーシステム構築、
さらには、各国の電力系統の接続によるグローバルなエネルギーシステムの検討など、
非常に広範なシステムを対象としています。
11号館3階 0311学習システム研究室

フラクタルで遊ぼう

ある絵のどの部分を拡大していっても同じ絵が出てくるものをフラクタルと言います。
自然界では雲、海岸線、木の枝などがフラクタルとして有名です。
学習システム研究室ではコンピュータでこのフラクタル画像を描くことができます。
きれいな絵やシダ植物を簡単に描けるので、ぜひ来てください。
11号館3階 0311電子回路研究室
電子回路研究室では、脳、カオス、非線形ダイナミクスを中心に研究を行っていて、これまでの研究で具体的に製作した製品を用いて研究の内容を紹介します。
11号館3階 0311電子回路(知能)研究室
当研究室では3つのテーマについて研究をしています。家庭用サービスロボット班は、柔軟物(布地、食材など)を扱うロボットのハンドや触覚センサの開発、マニピュレータ制御などの研究をしています。複数台移動ロボット班は、自律行動するロボットに運搬などの作業を協調して行わせ、高いパフォーマンスの実現を目指して研究しています。脚型移動ロボット班は、脚の汎用性に着目し災害地などの不整地環境下における移動法の確立を目指しています。
7号館5階 7505応用微生物研究室

身の回りの微生物とその可能性

目には見えませんが、私たちの身の回りには無数の微生物がいます。私たちは古くからそんな身近な微生物と上手に付き合ってきました。世界中の発酵食品やペニシリンなどの抗生物質の生産も微生物の働きを利用したものです。
当研究室では、人の役に立つ微生物の機能を解析し、新たな利用法を探る研究を行っています。
最近では、癌に効果のある薬の原料を微生物反応の利用で作り出すことに成功しました。
会場では、微生物の可能性をテーマに展示を行います。
ぜひご来場ください。
7号館5階 7505応用生命工学研究室

環境化学科展

生命の設計図である遺伝子の発見から、生化学の分野は目覚しい発展を遂げ、さまざまな分野の発展に寄与してきました。
今日ではニュースなどで遺伝子やDNAという言葉をよく耳にし、私たちの日常会話の中でも頻繁に登場するようになりました。
会場では、DNAとはどんなものなのか、目に見えないほど小さな分子であるDNAをどのようにして組み換えるかについて、分かりやすく体感していただける内容の展示を行います。
ぜひご来場ください。
7号館5階 7505有機分子物性研究室

有機EL素子とルミノール反応の発光

 当研究室では
(1)次世代ディスプレイとして期待がもたれている有機EL素子の作製を行い、
低電圧駆動、安価で発光輝度の新しい素子作りを目的として研究を進めています。
(2)ルミノール反応は、ルミノールという化合物が鉄イオン存在下で酸素と反応して青色の蛍光を出す化学発光で、
血中に含まれる鉄イオンがルミノール反応を促進させるため、犯罪捜査の現場で血痕の検出に用いられています。
当日、私たちの作製した有機EL素子、ルミノール反応の発光をご覧ください。
7号館5階 7505高分子材料研究室

地球環境保全的観点から開発された材料

地球環境保全という観点から、当研究室で新たに開発された生分解性高分子、キレート樹脂、はんだ付け用フラックスについて、一部展示も含め内容紹介を行います。

生分解性高分子:育苗ポットを用途目的として開発されたウロンーグリコール樹脂
キレート樹脂:省資源的観点から開発された、高い選択的金属イオン捕獲能を持つアミジノ尿素樹脂
はんだ付け用フラックス:Pbフリーはんだに適合するフラックスとして開発された有機亜リン酸系フラックス
7号館5階 7505合成有機化学研究室

研究紹介

私たちの研究室では無駄の無い、環境負荷の少ない試薬による合成法について研究しています。今回は遷移金属酸化剤に変わる非金属酸化剤の応用について展示します。
7号館5階 7505固体物性研究室

固体物性研究室

今年もやります!錦祭恒例、高温超伝導体の浮上実演を行います。
磁石の上にぽっかり浮かぶその姿はまさに新しい時代の幕開けを予感させる、かも?
まだ自分の目で浮上した超伝導体を見たことがないあなた!近未来の姿をのぞいてみませんか?
7号館5階 7505機能高分子化学研究室

環境化学科展

『光で有害な重金属を取り除く』
私たちは、異なる波長の光をあてると、分子構造を可逆的に変化する高分子を作っています。
光に応答するこの高分子は、構造変化とともに二つの特徴を示します。
一つは、色が変化します。分子構造がどちらの構造になっているかが高度な装置なしで人間の目で容易にわかるのです。
もう一つは、一昔前(いや今でも)、日本で問題視された重金属による公害(水俣病やイタイイタイ病)の主原因である
重金属を吸着する能力を光の照射だけでオンにしたりオフにしたりできるのです。
『光で空気中の酸素をかき集める』
「光で有害な重金属を取り除く」で紹介しました研究テーマに加えて、省エネルギーに貢献する
このテーマにも取り組んでいます。やはり、光で色がついたり消えたりする高分子を作るのですが、
それに伴って、空気中にある21%の酸素をかき集めてしまう能力を光で成し遂げてしまうのです。
光をあてている間にたくさん吸着させておき、光照射を止めるといっきに外れて回収できるのです。
巷で売られている酸素缶よりももっと手軽で便利なものとなるでしょう。
7号館5階 7505材料物性化学研究室

環境化学科展

『大学における化学実験』
現在、環境化学科の1年次に行われている化学実験の一部を紹介します。
7号館5階 7505物性研究室

環境化学科展

私たちの生活の中には、多くの化学物質が姿や形を変えて溶け込んでいます。
それは手にしたものが「何からできているのか」とか「どんな影響を及ぼすか」
といった疑問もわいてきます。
そこで、この体験ワークショップでは、私たちの日常の生活に身近な
「身のまわりにあるモノ」を化学物質としてとらえ、化学的分析手段を用いて
原料の特定や環境に及ぼす影響などについて考えてみましょう。
7号館5階 7505化学実験室

無電解めっき体験

「カギ」に金メッキをしてゴージャスな気分になりましょう。
11号館B1階 B111材料力学研究室

材料力学研究室の研究概要

私たち材料力学研究室では「目で見る材料力学」をテーマにした材料の強度評価の研究が行われている。
その発端は降伏ひずみに伴って発生するリューダースバンド(LB)の裸眼での観察にある。
しかし、その裸眼での観察では限界があり電子スペックルパターン干渉法(ESPI)の導入に至った。
ESPIとは光の干渉を利用した、物体の微小な変位を観察することのできる手法である。
こちらの手法を用いて前述のLBの発生や、き裂の発生と伝播挙動を調べる。
11号館B2階 B208高速流体力学研究室

研究紹介

私たちは、音速(1200km/h)よりも速い超音速流れの研究を行っています。
超音速流れは、垂直離発着機の排気や、レーザー加工時などに見られ、
通常の流れでは起きないような現象(衝撃波など)が見られます。
私たちは昼夜問わず研究に打ち込み超音速流れによって起きる現象を把握し、
超音速流れが発生する機器の性能向上・応用の場を広げるため努力しています。
空気の密度変化を見ることができる実験装置で、自分自身から、放たれているオーラを見てみましょう。
11号館6階 0604ロボティクス研究室

研究紹介

当研究室では、産業、レスキュー等で活躍を目指す自律型移動ロボットを中心にロボットやセンサの研究、開発を行っています。
自律型移動ロボットとは、車輪型、脚型の移動機構を備え、センサ情報を利用して自律的に移動する機械のことをいいます。
研究室では、ロボットアームを搭載した車輪型移動ロボットや多足型移動ロボットの展示を行いますので、ぜひお越しください!!
11号館6階 0603振動制御研究室

研究紹介

工学部 機械工学科 振動制御研究室では、主に地震による被害から人々の暮らしを守るための振動制御技術を研究しています。
我々の研究室では近年注目されている「耐震・免震・制御技術」をキーワードとして、主に耐震評価や免震・制振装置の開発等を行っています。
研究室では研究の紹介以外にも、実際に研究で使ってる装置の展示も行っておりますので、興味のある方は是非、11号館6階0603室へGO!!
11号館B1階 B107知的生産システム研究室

展示

私たちの研究室では微細加工についての研究をしています。
興味を持った方は是非足をお運びください。
11号館B1階 B102・B1階 B113塑性加工研究室

研究紹介

自動車、家電の筐体製造等のものづくりでは、金属の加工(曲げたり、延ばしたり)は欠かせません。
当研究室では、現在求められている最先端の金属であるチタン(携帯や時計に使用)やマグネシウム合金(デジタルカメラに使用)の研究。鉄の板をまっすぐにすることで、自動車のボディ等を造りやすくする研究。鉄の板にデコボコをつけることで、塗装しやすくする研究などをしています。
身近なモノに使用され、一見難しそうに思える加工について、わかりやすく説明します。
11号館B1階 B101・B1階 B113材料工学研究室

研究紹介・その他(キーホルダー)

「キーホルダープレゼント」
当研究室では、レーザーを様々な金属(材料)に照射し、表面改質や、
変形をさせたりする研究を行っています。
詳しくは展示を見に足を運んで来て下さい!
来てくれた方にはレーザー照射で金属板に絵を描いて、
それをキーホルダーにしてお渡しします。
7号館B1階 7001C流体制御研究室

流体機器の研究

こんにちわ♪流体制御研究室です!! 私たちは、クリーンな空気の力と制御を用いた流体機器の研究を行っています。
具体的には、物を運ぶための「エジェクタ」・「ベルヌーイチャック」、正しく制御するための「ナノステージ」・「サーボ弁」です。
名前を聞いただけではわからないと思いますが、興味を持った方はぜひ「流体制御研究室」に遊びに来て下さい。
わかりやすく教えます!!
本館5階 本516・11号館5階 0505計測工学研究室

研究紹介

研究室の紹介
計測工学研究室では、寸法、形状を測定対象としています。
計測が実現し満足できる結果が得られれば良いので、測定方法、
原理にはこだわりません。現在は接触式の変位計やレーザー干渉計、
静電容量式変位計などの非接触式変位計を使っています。
測定範囲が1μmから1mの対象を0.1nmから1μmの測定分解能
を達成することを目指しています。
本館5階 本516光応用機械工学研究室

研究紹介

家電製品に使用されているLSI(大規模集積回路)。小さなチップの上に目で見えないほどの複雑な回路が描かれています。
作成には光リソグラフィーという、回路の原図を基板上の感光性樹脂にレンズで縮小投影して露光する技術を経て、作成されます。
当研究室では、この光リソグラフィーを課題にし更なる微細化、マイクロ部品の作品等を研究しています。
この他にも飛翔マシンの研究、小型昆虫ロボットの研究も行っており、デモンストレーションを行います。
本館5階 本516医用精密工学研究室

研究紹介

医用精密工学研究室は機械工学科なのに医用、福祉機器についての研究をしています。
・ER(電気粘性流体)を使った研究
 電気で硬くなる不思議な液体を見てみよう!
・EHD(電気流体力学)を使った研究
 電気で流れる不思議な水でモータやロボットの指が動く!
・心臓の不整脈の研究
 パソコンで心臓を再現しよう!
本館5階 本516振動・音響工学研究室

研究紹介(人間-機械系の知的ダイナミックス)

年々、家電品は静かに、自動車は乗り心地良くなってきています。
ここでは、振動工学に基づく技術が大きな役割を果たしています。
私の研究室では、機器の低振動・低騒音化のために、インテリジェントな要素技術の開発を行っています。
また、音を利用したヒトの動作制御に関する研究を進めています。
いろいろな機器をヒトが操作するときに、音によってヒトを誘導して、機器の操作支援・熟達に寄与することを主たる目的にしています。
11号館B1階 B111材料評価研究室
・微小応力自動測定システムの開発と再生医療への応用・サファイア単結晶の応力測定と超長距離大容量通信システムへの応用・塗膜応力の測定と膜の亀裂予防への応用・紫外線レーザ光弾性法による半導体ウエハの応力測定への応用
11号館B2階 B208粘性流体力学研究室
当実験室では、日ごろの身の周りの流れをモデル化して、どのような流れ方をしているのか、観察、研究しています。例えば、自然界で起きる竜巻を人工的に発生させたり、車の周りの空気の流れや、やかんでお湯を沸かすときの水の流れなどです。また、この他にも様々な流れについて研究しています。当日は、卒業研究の展示や、簡単な実験を行います。
11号館B2階 B208数値流体力学研究室
混ざる行為は渦と大きな関わりを持っています。洗濯機でも、科学物質を混合する時でも。また渦が崩壊する現象が存在し応用の可能性があります。渦崩壊を制御する為や混合を促進するために、コンピュータを用いて現象を再現し研究を行っています。
11号館7階 0704精密機械要素研究室
コンピュータ制御で機械をコントロール 私達の研究室では、ロボットの制御やメカシュミュレータなどを主に研究しています。研究内容は自ら考えるという自由を尊重する方針でもあるので発電方法の研究をしている人もいます。研究資材としては、3次元入出力デバイス「PHANTOM」(上下入力ができ、反動が返って来るマウスのようなもの)や、2足歩行ロボット「ROBONOVA−I」などがあります。機械とコンピュータの両方が好きで、興味があるという人は是非見に来てください。
本館5階 本516電気加工研究室
電気加工研究室では主に、@アーク放電による微細砥粒の合成A電解液中放電による軽金属の表面改質B高パワー密度レーザーによる義歯接合CLEDを用いた植物栽培など、光や電気エネルギーを直接利用した合成・加工・栽培などを手がけています。また、それらのプロセスのコンピュータ・シュミレーションも行っています。
7号館 3階ロビー環境機械システム研究室
展示の燃料電池車は、機械工学科(Pコース)の卒業研究とアドバンスト・ワークショップ授業で製作した車輌です。2006年、秋田大潟村スポーツラインで開催された全日本学生ソーラーカー&FCカーチャンピオンシップ(JISFCと略す)の大会で、燃料電池部門で、玉川大学につぎ、第2位に入賞した車輌です。走行距離は3日間計25時間で約800kmを走行しました。
11号館B1階 B111材料機能研究室

「こんな材料もあるよ」

私たち池上研の研究テーマは,木材の強度解析・金属の接着接合・導電性接着剤の開発・ダマスカス鋼の解析の4つです.木材と金属については,様々な所に活躍場所が隠れています.また導電性接着剤とは地球環境と使い易さを考慮した,半田に代る新しい通電性を持つ接着剤です.最後の研究テーマであるダマスカス鋼とは,200年の時間を経て復活を果たした特殊鋼です.私達はありふれている材料や,古代の材料から最先端の材料について様々な面からの解析を行っています.
11号館12階 1202画像処理研究室

コンピュータで画像を作る。観る。

CG(コンピュータグラフィックス)技術を用いて、深海生物の形態や動きを生成し、観察するシステムを展示する。この技術は電子水族館の構成等に利用できる。また、計算機を用いて各国の国旗等簡易な図形を認識し、文章表現するシステムを展示する。この技術は未来の自動運転する自動車などにおける看板や交通標識の自動認識技術に応用することができる。
本館3階 本304情報通信工学実験室

見て、触って、作ってみよう!!

ここでは、工学情報通信工学科の1年生〜4年生で学ぶ実験の一部を紹介します。
どんなことを学んでいるのかを分かってもらえると思います。
情報通信の分野に興味のある人必見です!!
また、「ワークショップ」として『電子工作』『LANケーブル製作』(どちらも持ち帰れます)
を用意してあります。
さらに、『パソコン組立』の体験も出来ますので、ぜひ参加をして、
情報通信への興味をもっと深めてもらえると嬉しく思います。
本館2階 本205音響信号処理研究室

無響室でのデモンストレーション

音の研究・実験を行う時、部屋の響きは邪魔になります。無響室とは、文字どおり響きをなくした部屋です。また無響室は実験の妨害要因になる外部の騒音もシャットアウトしています。したがって、無響室の中に入ると普段聞こえている騒音も無く、自分の声も壁に吸い込まれる、静寂の空間を体験することができます。会場では、無響室見学のほか、騒音を含んだ音をきれいな音にする信号処理や立体再生など、音に関するデモンストレーションを行っています。
11号館10階 1001通信システム研究室

―未来の通信インフラストラクチャを探る―

マルチメディア時代は革新的な通信システムなくして語ることはできません。当研究室では、光や無線の通信技術について高度なネットワークを実現する立場から研究を進めています。
<研究テーマの例>
・波長多重光ファイバネットワークの高性能化
・光ワイヤレスLANシステムの構成法
・光アクセスネットワークの設計法
・アドホックネットワークの通信プロトコル
・ITS(高度道路交通システム)の構成法
11号館12階 1205光応用研究室

研究紹介

IT技術の進歩に伴い、情報をより高速・大容量で伝える事が出来る
光ファイバ通信の普及が進んでいます。
光応用研究室では、光ファイバ通信システムを構成するレーザなどの光エレクトロニクスから、
電気的な処理を一切利用せず、すべて光技術だけで通信を行う次世代フォトニックネットワークといわれる
最先端の光通信技術まで幅広く研究を行っています。

私達が普段行っている研究活動の一部をご紹介します。
次世代、最先端通信技術に質問・興味のある方、是非お越し下さい。
11号館12階 1204ネットワークシステム研究室

コンピュータとインターネットの原理

本研究室で普段使用している実験機材を応用し、
コンピュータやインターネットの原理が良く分かる展示を行います。
11号館10階 1004ネットワークロボティクス研究室

ネットワークで賢くなるロボット

インターネットで世界中どこからでもロボットを、また、家から世界中のロボットを動かせるようになるかもしれません。
ロボットもインターネットにあるいろいろな情報を使ったり、
お互いに情報を交換したりして賢く動けるようになります。、
ネットワークロボティクス研究室では、そんなネットワークとロボットの融合を目指して研究しています。
研究室ではネットワークを介したロボットの遠隔操作などの展示を行います。
11号館11階 1104データ工学研究室
データベースは、実世界の写し絵です。言い換えると、地球上にある全ての情報をデータベースに入れることができます。データ工学研究室では、データベースを利用した情報の分析や検索方法を研究しています。錦祭ではこれらの研究成果を見学者の方に実際に操作いただいています。地球を丸ごと操作する醍醐味を経験してみませんか?
11号館11階 1106情報通信デバイス研究室

研究紹介、コンピューターや携帯電話の中にある大切なもの・・・・

我々が住む地球は今、深刻な問題を抱えています。それは、地球環境の汚染とエネルギ−の資源の枯渇化。半導体であるシリコンは環境にやさしい材料として知られており、コンピュータや通信機器をはじめとしてあらゆる情報通信機器に用いられています。当研究室ではこのシリコンを用い、さらに最近重要視されつつあるナノテクノロジーを用いて作製したポーラスシリコンやアモルファス薄膜材料の研究を行っています。
本館2階 本208・11号館12階 1201ワイヤレスシステム研究室
当研究室は、大学の研究室としては初のUWB(ウルトラワイドバンド)無線実験免許を取得しました。また高性能UWBアンテナの開発をしました。現在は、UWBワイヤレス技術やモバイル通信の電波伝搬、モバイル通信ネットワークのトラフィック特性の研究を行っています。今回はその研究内容の一部を紹介するので、興味のある方はぜひご参加下さい。
11号館14階 1403素材と構造デザイン研究室

研究紹介(素材のキャラクターを活かした構造の実例)

素材と構造デザイン研究室では、素材のキャラクターを掴み、それを建築の構造に活かすための研究を行っています。今回はレンガや木材といったポピュラーなものから砂やガラス等の意外な素材のキャラクターまで、過去の研究成果と建築実例を用いてわかりやすく解説します。
11号館14階 1405建築・都市空間研究室

建築・都市空間研究室

建築や都市の空間をより美しく快適で豊潤な空間として創造していくためには、建築・都市のもつ機能的な側面のみならず、空間の持つ雰囲気や意識を人間を主体とした科学的・客観的な方法で探求することが大切です。
当研究所では、街路・都市景観や広場、集合住宅や児童福祉施設などの各種建築を対象に、空間計画、建築計画、都市研究に関する研究を行っています。
アネックス5階情報・設計工学研究室

自然の形を取り入れた新しい建築

情報設計工学研究室では、自然界に存在する形を科学的に研究して、その形態の合理性や造形的な可能性を建築に利用することを試みています。
例えば樹木や山の形の仕組みを建築構造に用いた例などがあります。
この内、樹木に基づく積層アーチは住宅として実現しました。詳しくは展示をご覧ください。
アネックス5階都市・建築デザイン研究室
美しい街並み・住みよい暮らしを実現するためには、都市空間の構成に対する理解が欠かせません。郷田研究室では、国内外でのフィールドワークや空間の分析を通して、都市を科学的に解読する方法を探究しています。また建築・都市デザインを通して美しく快適な空間の創造に取り組んでいます。展示では、設計競技(コンペ)や卒業設計などで取り組んだデザイン作品、また海外調査の写真や空間分析のプロセスをご紹介しています。ぜひお立ち寄り下さい。
アネックス5階建築構造研究室
地震国日本で安全で快適な空間をデザインする建築構造・骨組を探求しています。この日本で独特に発達・体系化したハイブリッド構造の一種である鉄骨鉄筋コンクリート構造をはじめ、木質構造・鉄筋コンクリート構造・鋼構造などによる部材または部分骨組の破壊を体感し、その力学的挙動を解明し、より安全で合理的な設計法の構築を図ります。さらに既存建築物の健康診断と耐震補強の開発にも取り組んでいます。
アネックス5階空間デザイン研究室
当研究室では、主に設計課題やコンペティションに力を入れている。設計・模型製作によって、新しい、あるいはより豊かな空間のデザインを見つけ出そうとする者が集まった設計集団である。
アネックス5階建築史・保存研究室

歴史的建造物の保存・再生

私達滋賀研究室は、主に歴史的建造物の保存と再生をテーマにした研究室です。伝統的な建築のうち、代々無名の職人もしくは一般の人々の協力でつくられた民家、およびそれらの民家群により長い間に形成された伝統的な集落の調査研究や、海外の同じような集落や民家の文献・実測調査を行っています。記録をつくり、現代・未来の環境に伝えるべきものを考えています。今回は千葉県印西市の中心市街地に残る歴史的建造物の補修を紹介します。
アネックス3階生体情報研究室

研究紹介

当研究室では、人間を含む生体の情報処理機能を工学的に理解することを目標に、
生体信号の解析やヒューマンインターフェースの研究をしています。
また、これらとは異なり、プログラミングを主とする「WBT(Web Based Training)」といった研究もあります。
今回は学部生が現在行っている研究についての説明をします。
アネックス3階知的計算システム研究室

映像とインタフェースにおけるコンピュータの知的利用

「コンピュータを知的に活用する」を合言葉に当研究室では賢い・速い・使いやすいメディア処理に関する研究を行っています。
今回は、高速処理がキーとなる「映像内オブジェクトの実時間検出とその応用」、および、知的作業の高度な支援を目的とした「メディアコンテンツ作成支援システム」のデモを行います。
アネックス3階アシスティブテクノロジ研究室

研究紹介

情報技術の発達により、情報機器を使用する場面が増し、ヒトの情報処理機能の理解やコミュニケーション支援技術が重要になってきました。
人間中心設計というキーワードを中心に脳機能、視線など生体情報を工学的立場から解析し、QOL向上を目指した研究をしています。

アネックス3階ユビキタスネットワーキング研究室

研究室紹介

ユビキタスネットワーキング研究室ではユビキタスコンピューティングをキーワードに、
小型ワイヤレス端末によるネットワーク構築やユビキタス環境におけるセキュリティ、
センサネットワークなどを研究しています。
公式Webはこちら http://u-netlab.jp/
アネックス3階コミュニケーションデザイン研究室

研究室・研究紹介

インターネット上には多種多様な情報が数多く存在します。
これらの情報のうち、必要な部分だけを抜き出して有効活用することが望まれます。
当研究室では、表形式データの抽出・構造認識・表示変換・新聞記事やブログ検索ナビゲーション・文献検索および辞書検索支援などの研究を行っています。
今回は研究室とそのメンバーが取り組んでいる研究内容について紹介します。
アネックス3階先端情報システム研究室

高度コミュニケーション技術の研究

インターネットの普及に伴い、異種文化の人の間の多様なコミュニケーション形態に対応したコミュニケーション支援技術の開発が求められている。またe-mailや知識ベースなどに分散されたコミュニケーションのための情報を統合活用するための組織知識活用の総合情報システム基盤の実現が求められている。こうした状況に対応するため、(1)知的遠隔コミュニケーションシステムの開発(2)集合知形成支援システムの開発(3)ネットワーク上の異種情報の統合システムの開発、というテーマに取り組んでいる。各システムの現状のプロトタイプに関して展示する。
アネックス3階計算言語学研究室

コンピュータによる言葉の理解

計算言語学研究室では、自然言語を使って計算機に意思を伝えて、テキスト情報や文章などを思い通りに処理をさせて結果を分かりやすく返してもらうことを可能にする自然言語処理技術の研究、開発を目標としています。主なテーマとして「XML電子書籍システムの研究」があります。これは本の書籍情報をXMLでデータ構造化することで検索を効率的にするという研究になっています。
アネックス3階情報セキュリティ研究室

安全・安心!セキュリティ最先端!

インターネットが家庭にも普及している反面、winnyなどによる問題が社会問題になっています。当研究室では、インターネットをより安全に、より安心に使って貰う為の研究を日々行っています。今日はセキュリティの最先端技術のいくつかを紹介します。皆様もセキュリティを”体験”してみませんか?
アネックス4階404コンピュータグラフィックス研究室
コンピュータグラフィックス研究室では「美しいものはより美しく。そうでないものも美しく。」を合言葉に、日夜グラフィックスに関連する様々な研究に励んでいます。学科展示ではその一端としてモーションキャプチャーの応用研究、動画処理を用いた物微抽出や形状認識、画像の連続パターン認識、美しい曲線や構成する方法、コンピュータ上での自然物の自動生成に関する展示を行います。
また、実験室においてモーションキャプチャの実演を行います。ぜひお越しください。
アネックス4階メディアスタジオビジュアルコンピューティング研究室
ビジュアルコンピューティング研究室では、実写と見分けがつかないレベルのCGをつくる技術や、イラストや貼り絵のように人間の描く絵を創り出す技術、漫画のテクニックを使ったアニメーション技術などで、新しいコンテンツ制作技術を研究しています。
また、3DCGによって江戸時代の街並みを復元するプロジェクトでは、仮想空間で江戸の町並みを疑似体験し、歴史を学習できるコンテンツの作成を目指すなど、新しい学びのスタイルをサポートする技術の研究も行っています。
アネックス7階知能機械システム研究室

研究紹介

本研究室では、人間と協力して作業を実行できるロボット、人間とロボット間の情報のやり取り、計算機に人間の視覚に相当する機能を持たせるための技術に関する研究を行っています。
応用分野として、サービスロボット、ロボットビジョン及び環境との物理的インタラクションを基本とした物体認識手法、人間が状況に応じた行動をとることができるように促進する情報投影提示ロボット、ジェスチャで物の形状などをロボットに伝達するためのインタフェースなどを研究しています。
本館5階 本507精密情報システム研究室
二足歩行ロボット・ヘビ型ロボット・超音波リニアモーター・介護用膝サポーターといったさまざまな研究を行っています。ロボット・メカトロニクス・福祉工学・人間工学などに興味がある方は製作物を見に来るだけでも結構ですので、是非軽い気持ちで本館5階奥の角にある研究室の扉をノックして下さい。お待ちしています。