What's nishikisai?

第46回錦祭 集合写真 イベント風景

錦祭とは東京電機大学の神田キャンパスにて行われる学園祭です。 主な内容としては

などを行っています。
他の学校にはない独特の雰囲気を持った学園祭を体験してください!!

実行委員会の活動報告、日々を綴ったブログもありますので、どんなことをしてるのか是非ご確認を!!

Basic information

名称
第47回 錦祭(にしきさい)
テーマ
GO!!
場所
東京電機大学 神田キャンパス(アクセス情報)
7号館、本館、7号・本館前路上、11号館、6号館、5号館(体育館)
お茶の水アネックス(アクセス情報)
開催日時
開催日
2008年 11月1〜3日
時間
1日、2日
10:00〜17:00
3日
10:00〜16:00

ごあいさつ

神田キャンパス錦祭実行委員長

錦祭では、コンサートやお笑いライブ、パレードなど様々なイベントを予定して おります。また、屋台やお子様向けの企画などの様々な出し物、研究室の研究発表 なども行われる予定ですので、老若男女問わずどなたでもお楽しみいただけると思 います。
 今年度の錦祭のテーマは「GO!」というテーマになっております。昨年本学は 100周年を迎え、今年は新たな100年に向けての始まりの年でもあります。その新たな一歩を勢いよくスタートし、錦祭をさらに盛り上げようという願いを込めてこのテーマといたしました。
 新たなスタートを切った錦祭にご期待ください。
 錦祭実行委員会一同、心より皆様のご来場をお待ちしております。

錦祭ロゴ

二部錦祭実行委員長

私たちの委員会では学校内部の団体を取りまとめ、 学園祭をより楽しんでもらうため日々活動しています。
その他として自分たちでも企画やコンサートを運営し、 自分達自身も楽しめるように頑張っています。

東京電機大学と神田キャンパスについて

東京電機大学神田キャンパスは、数棟のビルから成る都市型のキャンパスです。

広い敷地はありませんが交通の便が極めて良く、徒歩10分圏内(最短3分)にある10路線9駅から、大通り沿いに迷うことなくご来場いただけます。詳しくはアクセス情報のページをご覧ください。

少しだけ歴史

上記の好条件は、明治・大正時代の大学街に立地していることによります。
ほかの大学が敷地を求めて移転する中、都市型の大学としての特長を生かし、当時と同じ神田錦町に「電機大学の中心」として神田キャンパスは建っています。
戦中を生き残った本館は今も健在です。

また戦後直後には、靖国通り沿いの電子部品を扱う露店街の「お得意さん」となり、これらの露店が秋葉原の元となったといわれています。 詳しくは『東京電機大学百年史』と言う本が刊行されていますので、是非お読みください。 貴重な写真や、当時を知る方からの聞き書きなど、興味深い読み物となっています。

それらの経緯から秋葉原まで徒歩15分と大変近く、当大学の特徴の一つとなっています。

今もなお『アキバ』を支えるオタクな大学だとの噂もありますが...真偽のほどはご来場いただければお解り頂けることでしょう。


錦祭実行委員会と錦祭参加団体・研究室は、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!