上記の好条件は、明治・大正時代の大学街に立地していることによります。
ほかの大学が敷地を求めて移転する中、都市型の大学としての特長を生かし、当時と同じ神田錦町に「電機大学の中心」として神田キャンパスは建っています。
戦中を生き残った本館は今も健在です。
また戦後直後には、靖国通り沿いの電子部品を扱う露店街の「お得意さん」となり、これらの露店が秋葉原の元となったといわれています。 詳しくは『東京電機大学百年史』と言う本が刊行されていますので、是非お読みください。 貴重な写真や、当時を知る方からの聞き書きなど、興味深い読み物となっています。
それらの経緯から秋葉原まで徒歩15分と大変近く、当大学の特徴の一つとなっています。
今もなお『アキバ』を支えるオタクな大学だとの噂もありますが...真偽のほどはご来場いただければお解り頂けることでしょう。
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